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中国の銀行に口座を持っているだけで毎月1600円取られる件【ジム46】

私が苦労の末、中国国内で銀行口座を開設したのが2019年8月2日…。あれから3年と1日が経ったワケですが、未だに中国に行ける気が全くしないというか、この3年で状況は改善されるどころか悪くなる一方…。

そして口座維持のためにこれまで私が支払ってきた金額は既に43,200円…。

どうもエヂです。⎛´・ω・`⎞

ご存知の方もいらっしゃるかと思うのですが、「中国に住んでいるワケでも無い日本人が中国の銀行に口座を持つ…」というのは実は結構難しい事であり…。

私も2019年に何度も中国内の銀行に足を運んでようやく作ったのですが、まさかのコロナで殆ど活躍する機会も無いままに休眠…。

しかしながら中国…と言うか日本以外の銀行は口座を維持するために口座維持費という手数料を取られるのです。

これが私が口座を作ったHSBC(香港上海銀行)では何もしなくても毎月1600円の口座維持費が口座から引かれて行きます…。

預けているとお金が減る銀行…

こんな筈じゃなかったのに…。_(┐「ε:)_

因みにこの銀行口座に10万元(160万円)以上の金額を預けておけば、口座維持費の支払いは回避できたりします。

要はただ口座だけを開設して使いもしない幽霊会員みたいなのを淘汰するためのシステムであり、日本の銀行も今後この流れを踏襲する事が予想されています。(みずほ銀行、三井住友銀行や三菱UFJ銀行等、一部銀行では既に実地されているようです。)

何故に中国の銀行に口座を開設したのか?

当時は1ヶ月に1回、中国に行くのが当たり前の暮らしを送っていました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、中国では都会から田舎まで殆ど全てのお店でキャッシュレス決済「WeChatPay」が当たり前のように使われており、デフォルトの支払い方法がもう電子決済だったりします。(それこそ路上でリヤカーに乗せた桃を売ってるおっさんのお店でも電子決済だったりする。)

キャッシュレスにおいてはかなり先行している中国

で、この電子決済ですが、「中国の銀行に口座を持っていない人間はチャージする事が出来ない」という外国人出張者には大変厳しい仕様になっており…。元々は日本の空港にあるPocket changeという機械でチャージする事が出来たのですが、何時からだったか急に出来なくなったり、出来るようになったり、やっぱり出来ないようになったり…で、もう翻弄されるのがイヤになったので頑張って作った…という経緯があります。

因みに私が日本在住者なのに中国の銀行に口座を作る事が出来たのは実際に数年間ずっと毎月のように中国に来ていた…という事実があったからであり、その事実を銀行側が認めてくれたから…という事が理由になっています。

中国の銀行に口座を持つことの+αのメリットとして日本国内で起る事案の影響を一切受けない(その代わり中国内で起る事案の影響は受けますが…。)ので、人民元預金のつもりで運用してみよう…というのもキッカケでした。

結果として今は月々1600口座から引き落とされていますが、元々1人民元が13.78円時代に交換した人民元なので(今は19円)日本円に換えて日本に持って帰る事が出来れば直ぐに取り返せる金額ではあるんですけど…。

でも、未だにまだまだ全く行ける気がしないのでちょっと夢物語ですよね。

あれから3年と1日かぁ…。

まるで昨日の事のように思い出せますが、3年経ったんですねぇ…。( ˘ω˘

さて。

今宵は走りたかったのですが、夕方から急に雨雲が集まり出して天気が悪くなってしまったので仕方なくジムに変更…。

ジムより走る方が好き

因みにやっぱりジムは変える事にしたので今のジムに居るのはこの8月の間だけになります。

変化を楽しんで自分を前に持っていきましょう。(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • ストレッチ
  • ロータリートーソ25キロで左右12回を3セット
  • ディップス70回
  • ロワーバックベンチで脇腹腹筋左右10回を3セット
  • ディップス30回
  • アップライトバイクで有酸素50分
  • アブドミラルマシンでゆっくり腹筋41キロで100回
  • ロワーバック50キロで50回
  • ストレッチ

と、まぁ…こんな感じで今夜は終了。

英会話の日の方が疲れるんですよね。やっぱり肉体を使うより頭を使う方が遥かに疲れる…というか翌日に持ち越すダメージはデカいと思う。( ˘ω˘


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