強敵と書いて(とも)と呼ぶ…。言わずと知れた北斗の拳が生んだ名言ではありますが、英会話教室のグループレッスンにも沢山の強敵がいるよな…と思うエヂです。⎛´・ω・`⎞
尚、私の場合は強敵と書いて(てき)と読みます。
馴れ合いはしない主義なんです。
私は英会話教室の中級クラスに住み着いて長いのですが、中級〜中上級クラスになるとグループレッスンの中で、なかなかの手練れと出逢う事がチョイチョイあります…。
話し始めて(私とでは無くその人のターンになって)直ぐに、コ、コイツ…!出来るッ!:(;゙゚'ω゚'):
ってなると強敵認定です。
付かず離れずの距離で様子を見る…。
たまーに打ち解けあう事もあります。
その時は相手の実力が私にとって脅威では無くなった…と感じる時です。
ちょっと時間は掛かりますが、これには自分の成長が必要…。
既に打ち解けあい、強敵と書いて(とも)になった「かじゅこ」とは今ではよく話をしますし、同じく認め合い、強敵と書いて(とも)になった「ゆり」も、今では普通に話をします。
今、最高に手強いのは「レイナード(仮名)」と最近、彗星の如く現れた「さなこ」。
レイナードに至ってはもう名前で負ける…というか、何だよその名前!日本人じゃないだろ!ヽ(`Д´)ノキタねーぞてめぇ!って思うのですが、コテコテの日本人なんです。
しかしヤツは出来る…。⎛´・ω・`⎞
そして「さなこ」…。
帰国子女かお前は!みたいな。
容姿端麗でキレッキレッの英語を話す…。
こいつはニュータイプだ!エヂ…あんたには無理だ!魂を重力に引かれているヤツにはッ!!
しかしながら…である。
先生が言う日本語を英語に直す場面でそれは起こった…。
先生『あー…。これはさなこさんには簡単過ぎるかな…。「田中で6時に3名で予約しました。」はい、英語にしてみて…。』
あれ…っ?と、思った。何で急にこんな普通の問題が出るんだと…。⎛´・ω・`⎞?
いつも地球温暖化がどうとか、ややこしい問題ばっかなのに…。
ところが…である。
I’m Tanaka…mm…We are three people…mm…
意外だった。
こんなの定番フレーズだが、旅は彼女のテリトリーでは無いと言う事なのだ。
逆に言えば自分にもこういった事は起こるかもしれないし、もっと言えば逆に自分の不得手な場面をシュミレーションとかしてみるのもいいのかもしれない…。
さて。
今宵はまたまた英会話2時間でした。しかも今夜は2時間ぶっ通しでネイティブの授業だったので気が抜けない…。
疲れました…。( ˘ω˘
やっぱり1週間の内、火水と仕事の後に4時間受講するのは中々体力が要ります…。
しかし、やっぱり得るものも大きいような気がする…。やっぱりネイティブの授業は学びが多いのですが頭が忙しい…。
でも、ネイティブの授業を考える時、ネイティブの言っている事を日本語に直さず、英語で考えているな…って感じはします。
日本語で考えたらダメだな…ってのは何となく正解なんだろうな…って思う。
一番ダメなのは頭の中に日本語を思い描いてからそれを英語に直そうとするやつだと思っていて…。多分、正しいのは日本語の意味をニュアンスで捉えて英語で考える…ってやつなんだろうなぁ…って思うんです。
日本語の意味を「大体こんな事」とすればアプローチの数が増えて直しやすくなりますからね。
逆に一番ダメなのは「あぁ…四面楚歌って英語でなんていうんやっけw」ってやつですねwでも、結構いるんですよ。この考え方の人。