京都グルメ

小さな菓子工房 ちょうのはね【予約するのが難しい伏見区の小さなパティシエ】

2023年6月6日

京都市内で美味しいケーキやデザート…って検索していくと、その内に絶対引っかかってくるのがこの「小さな菓子工房 ちょうのはね」さんなんだけど、そこから「お店に行くための予約」を勝ち取るための戦いが始まる…

どうもエヂです⎛´・ω・`⎞

アタシのこのブログをご覧頂いている皆さまはご存知の通り、アタシの趣味はゲーム、英会話、ネコ、カメラ、旅、映画鑑賞、筋トレ、ジョギング…そして食べ歩き…

そう食べ歩き…なんだけど、この「小さな菓子工房 ちょうのはね」さんに行くまでは結構長かった…_(┐「ε:)_

まさかの先着順メール方式!!

お店の場所よりも先ずは予約から

お店は「小さな」とご自身で言われているだけあって非常に小さいんだけど、更に作り置きじゃなくお店で作ったものをリアルタイムで提供する…というポリシーもあって、そもそも日々提供出来る量が限られており、更にお店は閑静な住宅街にある…というコンボを経て出てきた予約方法はインスタグラムを見て時間通りにメールする…という何とも今時らしいシステムになっております

え?午後9時ピッタリ?今、ピッタリだよね?

まぁ、こうでもしないとお店の前に並ばれて…ってなるのは他のお店でも一杯見ましたし、皆さん予約制にしたり、整理券制にしたり…と工夫されているのも良く目にします

有名店の宿命ですね⎛´・ω・`⎞

で、「ちょうのはね」さんの場合は「毎週木曜日の午後9時ピッタリのメール先着順」というシステムになっており、その予約はインスタグラムで告知されます

なので、必ずしも「毎週木曜日」というワケでは無く、「今は毎週木曜日」って事ですね

で、そのメールに日にち、時間、来店人数、オーダーを記入する必要があり、メニューはインスタグラムで確認する事が出来ます

で、メールですが、アタシはいつも時報…117を聴きながらメールをしております

予約が取れれば、翌金曜日の朝8時頃(8時を過ぎる事もあるようです)にメールで連絡が来ます

メールを受け取って、それに確認返信メールを送れば晴れて予約確定とあいなります

アクセス

最寄り駅としては近鉄電車の「伏見駅」になりますが、駅から少し歩く必要があり、尚且つこの辺りは本当にただの住宅街であり、目印らしきものも特に無いのでちょっと解り辛いかもしれません

お店は小さくて可愛い感じの外観

あ…何か可愛い…

ここ以外は逆に全部ただの家なので、辿り着いてさえしまえば発見は容易かも

尚、車で行く場合、この辺りの道は細くて一方通行だらけなんだけど、意外と近くにコインパーキングがあったりするので、車の方が行きやすいと思います

オープンキッチンの綺麗な内装

お店の中は木の木目と白い壁紙が印象的な清潔感溢れる感じ

綺麗で、開放感溢れる店内

テーブル3つ程とカウンター3席程で一杯なんだけど、席間は割と余裕を持たせてあるのと、オープンキッチンになっていて遮るものが無いので開放感のある感じ

その日、食べるものはメールで既にお願いしてあるのでメニューは無く、飲み物だけお願いする感じになります

メールでお願いしておいたのは柑橘プレートと苺プレートなんだけど、お店についてから調理されるような感じであり、「少しお時間頂きます」という事前アナウンスもありました

因みにご夫婦?で切り盛りされているみたいで、ケーキはワンオペで作られていたりしてナルホド…時間は掛かるだろうな…って納得

ランチになり得るボリューム感

「ちょうのはね」さんは来店時間が11時半、1時半、3時15分の3交代制(一斉スタートでは無い)になっていて、今回は11時半の会でお邪魔したのですが、そうなると必然的にこれがランチになるワケです

お腹を空かせてデザートを食べに行く…って中々無いシチュエーションよなぁ…なんて思いつつ…

運ばれてきたのは嫁の柑橘のプレート

柑橘のプレート

紅甘夏のブランマンジェ、国産レモンのガナッシュショートケーキと柑橘のバルケット

繊細な手仕事を感じます…だって写真のまんまなんだもん…

ブランマンジェには蝶を模ったプレートが…

程なくしてアタシの苺のプレートも到着

苺のプレート

苺のブランマンジェ、苺のショートケーキに苺のバルケット…と、こちらも写真通り

ここはインスタスポットでもあるので、皆さん先ずは写真を撮る撮る…

苺がこれでもか!と乗った苺のバルケット

メレンゲが空気に触れると溶けるからなるべくお早めにどうぞ…と言われていたので気持ちが焦る…

どれから食べていいやらまようけど先ずは苺のケーキから食べてみる…

苺が甘い…( ˘ω˘

何を当たり前な事を…苺が甘いて…1+1は2みたいな感想を言うな!ヽ(`Д´)ノと思うなかれ、こういうのって食べてみたら苺が酸っぱい!みたいな事は往々にしてあるものなんだ

でも「ちょうのはね」さんの苺は甘かった

どれもこれも美味しいし、お腹すいてたし…でパクパク食べすすめる間に意外とお腹にくるんだな…と感じた

生クリームとスポンジ、ケーキにメレンゲと苺…だけなんだけど意外にもお腹は膨れるのだ

逆にお昼にオムライスとか食べてから1時の会に望んだりしたら、ちょっとお腹一杯になり過ぎて、例え全部食べ切れたとしても勿体無い事になりそうな気がする…

桃の季節の再訪記事

ありがたい事に桃の季節にまた抽選が当たりまして、お邪魔する事が出来ました

毎週木曜日に抽選があるので、もう当たる当たらない別にしてメールを送る癖みたいなのを付けていればいつか当たるかも…_(┐「ε:)_

桃の3種盛りプレート

前回同様、丁寧な仕事ぶりに感心します…

一皿、一皿、丁寧に作られていて、「一番美味しい時に美味しく食べて欲しい…」という願いのようなものを感じるので写真を撮るのも恐縮する…

桃の3種盛りは桃の優しい甘さに任せた仕上がりになっており、生クリームとかも桃の自然な甘さを消さないような薄い感じに感じた( ˘ω˘

桃のパルフェ

桃のパルフェもオーダーしたんだけど、このコの字形のグラスがまた内容量たっぷりでかなり贅沢な量になってます

内容がかなり豪華で、桃以外もアイスに焼き菓子にメレンゲに…と、バラエティに飛んでおり凄く値打ちのある…1つ1つ丁寧に作る「ちょうのはね」さんならでは丁寧な一品になってます

量産はできないだろうな…これ…⎛´・ω・`⎞

また当たりますように…

「ちょうのはね」さんは季節毎に旬のフルーツを使った限定メニューが割と頻繁に更新されているみたいで、一度くらい行っただけではまだまだ…なんだけど、取り敢えず予約に当選しないと入れないので、また頑張ってメールするしかないなぁ…

お店を出る時にいつもの癖で言いそうになった

エヂ

美味しかったです!

また来ますね!

いや、また来るかどうか決めるのはアタシじゃない…と思い直し口をつぐんだ次第

エヂ

美味しかったで!

また当ててな!

が正しい( ˘ω˘

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