前作、「Loads of the Fallen」はDLC含めてクリアしたんだけど、改めてこっちの「Loads of the Fallen」(タイトルが同じなのでややこしい)をプレイしていると、前作の良さを何一つとして継承していないソウルライクなゲームにしたんだな…と思うエヂです⎛´・ω・`⎞
今作は生者の世界「アクシオン」と死者の世界「アンブラル」を行き来して隣り合わせの世界を冒険する…というストレンジャー・シングスのようなプレイはそれなりに面白いんだけど、前作はどちらかというとアクション部分でダクソとは違う要素が取り入れたれていて、魔法が凄く意欲的(バランスブレイカーだったけど)で面白かったんだけど…まぁ、まだ序盤だからこれからならではの要素も見えるくるのかも知れない…
そんなワケで巡礼者の見張台も最深部のショカトが開通し、もうここも終わりだな…って感じ
最新部に行くとカンカン叩く音と独り言みたいなのを呟く人がいるのが見える…
そして、ここにいる敵を倒すと「牢獄の鍵」が手に入る
直ぐそばにわかりやすく牢屋があり、牢屋の中にはゲルリンデと呼ばれるおっさんが囚われているので、ゲルリンデに牢屋の鍵をあげる
ダークソウルが好きな人ならこれだけで何が起こるかもう解る…
ゲルリンデに牢屋の鍵を渡してからスカイレストの拠点に戻るとゲルリンデが鍛冶屋として拠点に居着いてくれ、武器防具の購入は無論のこと、武器の強化が出来るようになります
そして、ダクソ好きの諸兄ならご存知だけど、武器の強化は非常に重要であり、これで一気に性能が上がる事を意味する
まぁ、普通に道なりにプレイしていればゲルリンデの解放を忘れる事は無いし、逆に序盤から急いで解放しに行く場所でも無いんだけどね
ゲルリンデから購入できるアイテムの中にブラックフェザー・レンジャーの弓を発見!
矢も売ってるし…これはいよいよ「Loads of the Fallen」始まったな…って感じ
取り敢えず、弓矢は絶対に必要だからさっさと購入したいところ
更に深部を散策…「抵抗の指輪」を発見
更に更に…色々と装備を見ていると「永久化の遺物」なる装備アイテムを持っているのを発見…
これ…装備できるじゃないか…しかも、これを装備する事で「最大体力が増加する」という絶対持ってなアカンやつ…
全く、フロム系を目指すソウルライクはアイテムが分かりにくいので困る
何もこんなところまで真似しなくていいのに…
そう言えばこのゲームは所謂、篝火を自分でも作る事が出来るんだけど、篝火を作るには篝火を作るためのアイテム「痕跡の種」が必要だったりする
そしてこの「痕跡の種」の入手方法が全く分からなかったんだけど、実はこの巡礼者の見張台にいる蛾人間がコイツをドロップする事が判明
2回に1回はドロップするみたいなので、ここで経験値稼ぎがてら何個か稼いでおくのは悪くないと思う
これで、ボスの手前…って、言ってもちょっと距離がある微妙な場所に篝火を作る事が出来る…
そしていよいよボスの「犬使いの女卿、ガベルス」戦
コイツは名前の通り、一人で戦わずに闘犬を3頭召喚してきて、自分自身は遠くから弓で狙ってくるという卑怯な戦い方をしてくる
弓矢はかなり強力なので犬を狙いながらもロックは外してガベルスの動きを見ておいた方がいい気がする
ボス戦はいつも「傾向」を掴む戦いになるので、ここはボスにスムーズに戻れるよう、道中にあるエレベーターを死んだ時ように上に戻しておくのをオススメする
エレベーターを一旦降りてから、もう一度乗ってスイッチを踏んでからコロリンしてエレベーターの外に出る事でエレベーターは無人の状態で上に戻ってくれて、リトライ時にエレベーター待ちをしなくていい…という…まぁソウル系の豆ですよね
ガベルスは最初に犬を片付けるのが一番簡単であり、ロックをつけたり外したりしながら犬を狙いながら、ガベルスの遠距離攻撃をかわしてから犬を叩く…みたいな流れ
犬の数が減れば攻撃しやすくなるので、ガベルスに出来るだけ強攻撃…時にはタメ強攻撃を当てられれば、致命攻撃チャンスもたまに出てくる
とにかく犬さえなんとかすればどうとでもなるボス…という印象
ガベルスを倒すと罪ツグミの袖、痕跡の種、弾薬の肩掛けカバンと罪つぐみの剣が貰える
ソウルに関しては僅か3600しか貰えず、まぁ…それくらいの強さ…って事か…まぁそうだよね
で、更に先に進むと…
新たなエリアは見捨てられた沼地…
凄く美しい感じのエリアですが、ここでは何回死ぬことになるのでしょうか…_(┐「ε:)_