今やネカフェメニューの定番となりすっかり全国区へと羽ばたいてしまったトルコライスというメニューをご存知の方は多いかと思いますが、京都のご当地B級グルメであるピネライスを知っている人は京都人でもちょっと少ないかも知れない…。
どうもエヂです。⎛´・ω・`⎞
その昔、京都は西陣のキッチンゴンで誕生したのがこのピネライスであり、その内容は炒飯の上にトンカツを乗せて更にカレーをかけるという贅沢なヤツだったりします。
もう内容を聞くだけで解る話。かなりボリューミーで贅沢な一皿がこのピネライス…。
ロケーション
今回訪問したのは西陣のキッチンゴンでは無く、四条烏丸から六角通りを東に入ったところにあるキッチンゴン本店さん。

この辺りは比較的若向けのお店が多いイメージ。キッチンゴンさんはピネライスもそうですが、ビフカツ、トンカツ、エビフライにハンバーグといった所謂、洋食を安価で且つ、量は出来るだけ多く提供する…みたいな洋食好きには堪らないスタイル。
お店の中は結構広くて、席も沢山。

テーブル席とカウンター席がありますが、テーブル席は割とゆったり目に席間が空けられていて凄く開放感があります。
GON’Sランチメニューがお得感満載
ピネライスを単品でオーダーしてもいいのですが、GON'S LUNCH MENUがお得感満載なので今回はコチラをオーダーします。

全てのゴンランチは選べるフライとミニピネライス付き!
- (A)ゴンランチ(チキン唐揚げ)
- チキン唐揚げ&フライ二個付き 1200円
- チキン唐揚げ&フライ一個付き 1000円
- (B)ゴンランチ(ハンバーグ)
- ハンバーグ&フライ二個付き 1300円
- ハンバーグ&フライ一個付き 1100円
- (C)ゴンランチ(ビーフカツ)
- ビーフカツ&フライ二個付き 1700円
- ビーフカツ&フライ一個付き 1500円
フライは以下から選ぶ事が出来ます。
- 海老フライ
- 帆立フライ
- カニコロ
- 白身魚フライ
全ての定食にはミニピネライスが付いてますが、そのミニピネライス枠を以下から選ぶ事も可能。
- ピネライス(変更なし)
- ミニハヤシライス
- ミニカレーライス
- 白ごはん
更に更にトッピングなんかもあって、目玉焼きやチーズがけからハンバーグ丸ごととか、チキン唐揚げなんかもあって、何処までも欲張りな組み合わせも可能!
取り敢えずお腹が空いていたのもあり、(C)ゴンランチ(ビーフカツ)のフライ一個付きを海老フライにしてオーダー。
再度は無論、ミニピネライスです。
内容の割にコスパが高い!
(C)ゴンランチ(ビーフカツ)の海老フライ+ピネライス定食…。

このボリューム…。:(;゙゚'ω゚'):
素晴らしいですねこれは…大人のお子様ランチというか…このボリュームで1500円というと、もうファミリーレストランが裸足で逃げ出すレベルだと思える。
割と大味ではありますが、しっかりした厚みのあるビフカツとブリッとした身の海老フライ。

海老の尻尾は外しやすいように外に折ってあります。これは初めてみた配慮。
揚げ物パーティーのスタートに血圧を下げるための野菜がついているのも嬉しい。
このボリュームだと食べる前に「よし!」ってなっちゃう。
これは「お腹が膨れてきた」と身体が理解する前にさっさと食べちゃった方がいい量ですね。
想像以上に美味しいピネライス
セットについているミニピネライス。

因みにスペルはちゃんと「Pi-ne rice」となってます。普通に「Pine rice」にしちゃうとパインライスになっちゃいますからね。
素晴らしい!(๑•̀ㅂ•́)و✧
で、このミニピネライスにもちゃんとトンカツが乗っており…。
トンカツの下には炒飯が鎮座。
そしてその上に濃いめのカレーが掛かってるこの感じ…。
全体的に味は濃いけど、凄く美味しい。( ˘ω˘
纏まりとかそんなんはこの際もう無視すべきですねこれはw
でも、「炒飯の上にトンカツ乗せて、更にカレーを掛けてみました。」って聞くだけでもう美味しいだろうな…って思いますもんね。
これはピネライス単体で頼みたくなる程に納得の美味しさ。
最期にクラムチャウダーっぽいスープを飲んだらもう大満足です。
参考までにお会計(2人分)
お会計は2人で2,600円。
これだけ食べて2,600円ってのは凄いと思える。
はっきり言って安いとさえ思えるレベルです。
お腹一杯になりたい時はキッチンゴンで間違いないかも。