今日はお休みですが、最近お休みの日に英会話教室に行くのがルーティーン化しつつあり…今夜も今年134時間目となる英会話教室でみっちりと2時間英語の授業を受けてきたエヂです⎛´・ω・`⎞
昔っからなんですけど、基本的に「勉強」の類が大嫌いで、学生の時はろくすっぽ勉強なんてしていませんでした
「勉強の仕方が解らない」という厄介なバカだったので、机に向かっても何も始まらない…という末期的なやつだったんです…_(┐「ε:)_

勉強が大キライ
そして実はこれ…今でもそうなんですけど、勉強はキライです
だから家では「英語の勉強」とか絶対にしません

机に向かって「ただ英単語を覚える」とか絶対にしない…というか「出来ない」という表現の方が正しいと思います
英単語を覚えるためだけにその場所に止まってただ考える…という思考が無い…というか無意味に思えちゃう…(普通ならちゃんと意味はあると思います)
ちょっと普通じゃ無いのかも知れませんが…自分の事はよく解ってますからね、そういう勉強はしない事にしてます
無理なんですよ昔から…_(┐「ε:)_
勉強キライが続ける英語勉強法
ではどうしているのかというと、一番良くやっているのが通勤の時とか、車を運転する時にずーっと英語の映画を見る…ってやつです
これはもう勝手に「映画de英会話」と名付けていますが、同じ映画をただ只管観て、聴きまくって、シャドーイングしたり、知らない英単語や表現が出てきたらスクショを撮る…って感じです
単語の場合は撮ったスクショを後で見てググったり、アプリの英語辞典で調べて意味を知り、意味を知れば次にその場面を見た時に合点が行く…
知らない表現を見た時は英会話教室に行って先生にその表現に関して教えてもらう…って感じです
勉強がキライなので机には向かいませんが、ついで時間なら勉強に費やす事が出来るんです
つまり通勤の時は「目的地に着くまでそこで過ごさなければならない時間」を有効活用する事で退屈な通勤時間を有効に使えているという満足感と英語の勉強が出来る…車を運転している時も、「目的地に着くまでの間、運転しなければならない時間」を有効活用する…ってワケです
暇してるくらいなら勉強できる…って感じでしょうかね
後は、電車を待っている間とか、駅に停車している間に日々思った事とかあった事を英語にしてみたりしてます
因みにここで作ったエピソードは英会話教室のWhat's upで活用してます
解けそうで解けない英語というパズル
英語って「解けそうで解けないパズル」みたいなものなんだな…ってのを最近良く思う
文法はそのパズルを解くためのルールみたいなものだと思っていて、そのルールを覚えながらそのルール通りにパズルを解いていく…って感じで…何処か遊び感覚でやっている自分がいる事に気付く事があります
急に「パチっ!!」と自分の頭の中で歯車と歯車が合わさったように感じる時もあるんだけど、また別の歯車が外れちゃうので、今度はそっちを治しに行って…みたいな事の繰り返し…みたいな作業をしていますが、歯車を回すために別の歯車をどんどん作っている間に、結構動かしやすくなってきたかも知れないなぁ…って感じる事もあります
なんだか凄く深い迷路に迷い込んだような…でもちょっと楽しい

学生時代にこの楽しさを知っていればなぁ…って最近良く思いますね
結局、何にしても何時その真理に到達できるか…っていうのが人の道なのかなぁ…って思う( ˘ω˘
早く到達した人は留学とかチャチャっとしたりしてより、先に行ったりするのかも知れない…
アタシの場合はもう留学とかも出来ないけど…一応、その真理には到達できちゃったので、今自分が出来る最良を探してやっています…って感じなんですよ多分…( ˘ω˘